呪術廻戦

呪術廻戦の帳を降ろした時の理由や効果は?使用可能キャラ一覧!

呪術廻戦の中には、敵と対峙した時に使われる帳(とばり)というものが出てきます。

帳(とばり)とは何なのか、何のために使われるのかが気になりますね。ここでは帳(とばり)について効果や使い方を詳しく解説していきたいと思います!

また、帳(とばり)は誰にでも使うことができるのでしょうか?

帳(とばり)を使うことのできるキャラも見ていきましょう!

※ここからは原作の内容を含んで解説しますので、アニメではまだ放送されていない部分もあります。ネタバレにはご注意ください。

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呪術廻戦の帳(とばり)にはどんな効果があるの?

『0巻より』

帳(とばり)とは、呪いを炙り出すための結界です。ここでは帳(とばり)の効果と使い方を見ていきましょう。

1-1.どんな効果があるの?

帳(とばり)を使うと誰にどんな効果があるのでしょうか?

効果としてはまず内側を隠すこと、次に移動のコントロールがあります。

他にも内側でスマホが使えない等の通信の障害がありますが、これは副次的効果であって結界術式に電波の要否は組み込めないと作中で解説がありました。

ではそれぞれの効果について詳しく見ていきましょう。

まず内側を隠す効果ですが、一般人が巻き込まれて混乱することを避けるため外側から中にいる呪霊や呪術師達を隠すことにあります。

ただ、一般人には帳(とばり)を認識することができません。

というのも、呪霊や呪術師達は帳(とばり)をドーム型の真っ黒なものに認識ができる一方で、一般人は帳(とばり)があることさえも認識できずそこには何もないように見えます。

簡単にいうと透明人間のようになるのです。

次に移動のコントロールに関して、原作0巻では呪術師達は内側から簡単に解くことが可能で、外側からは穴を開けて侵入することも可能なことが描かれています。

ただ、原作3巻で真人と夏油が、呪力の弱い人間は内からは出られず外からは入れると話しています。この後2-2で特別な効果を説明しますが、内容は違えど帳(とばり)の内外への出入りの可否をコントロールする効果があるのです。

1-2.降ろし方

人差し指と中指を立てて「闇より出でて闇より黒くその穢れを禊ぎ祓え」と唱えることにより、帳(とばり)が降ります。

 

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2.帳(とばり)を使う理由とその他の効果

『6巻より』

呪術師と呪霊は違った理由で帳(とばり)を使う?

先ほど帳(とばり)の効果を解説しましたが、呪術師と呪霊ではそれぞれ主に求める効果が異なっています。

呪術師は、一般人の混乱を避けるために呪霊や呪術師達を隠すという理由で帳(とばり)を使います。

彼らは任務として呪いを祓うので、一般人の混乱を避けなくてはなりません。

一方で呪霊は、主に呪術師達に対して攻撃をして優位に立とうとします。

そのため移動のコントロールをする効果を利用して、戦いを有利に進めるという理由で使っているのです。

帳(とばり)の特別な効果

帳(とばり)には、他にも特別な効果を上乗せすることができます。

先ほど少し触れましたが、帳(とばり)の内外への移動をコントロールする際に、特定の人物を対象として効果を発揮するものがあります。

例えば、原作6巻で五条悟を特定の人物として帳(とばり)の内側への侵入を拒む効果を持たせたものがありました。

このような特別な効果を加えるためには“縛り”として、帳(とばり)を使った側にマイナスな条件を課すことが必要です。

ここでは、代わりにその他全ての者が帳(とばり)の内外に出入り可能という“縛り”が課されているのです。

このように、“縛り”をつけることで、特別な効果を上乗せすることができます。

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呪術廻の帳(とばり)が使えるキャラ一覧

『6巻より』

ここまで解説をしてきた帳(とばり)ですが、誰でも使うことが可能なのでしょうか。今までのストーリーを参考に、帳(とばり)が使えるキャラをまとめてみました。

 

伊地知潔高

呪術高専の補助監督として、さまざまな任務の際に帳(とばり)を使っています。

真人

原作3巻で吉野順平の通う学校に帳(とばり)を使っています。これは、呪力の弱い者は中から出られず外からは入れるという効果を持たせたものです。

組屋鞣造

京都校との交流会の際に帳(とばり)を使っています。五条悟の侵入を拒むという、特別な効果を持たせた帳(とばり)を使ったのは組屋です。ただ、この帳(とばり)は嘱託式であり、組屋の結界術がメインになっているものではありません。

夏油傑

原作0巻では、伊地知潔高の使った帳(とばり)の上から二重になるように帳(とばり)を使っていました。その他にも、渋谷事変では嘱託式、つまりは夏油がメインとなって結界術を込めた帳(とばり)を使っていました。他のキャラに比べて、応用した帳(とばり)を使っている印象がありますね。

五条悟

原作0巻で小学校の呪いを祓う際に帳(とばり)を降ろしました。

今まではここで説明したキャラ達が帳(とばり)を使っていましたが、今後ストーリーが進むにつれて使えるキャラも増えていくかもしれませんね。

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まとめ

以上が帳(とばり)についての解説でしたが、いかがでしたでしょうか?

頻繁に出てくる帳(とばり)ですが、様々な理由や効果がありましたね。少し難しい内容ですが、理解できると呪術廻戦が更に面白くなるのではないでしょうか!

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