呪術廻戦

【呪術廻戦】加茂憲紀の術式は?史上最悪の術師の子孫を詳しく!

大人気マンガ呪術廻戦、多数の濃いキャラクター達が魅力の一つでもあるこちらの作品ですが、その中でも登場回数こそ少ないものの目が離せないキャラ加茂憲紀をご存知でしょうか?

呪術界のトップに君臨している御三家ですが、その一角をたった一人の実力でけん引してきた最強と呼び声高い五条悟は封印され、最新話では禪院家の禪院真希が覚醒し、再び御三家に注目が集まっています。

今回はラスボス史上最悪の術師 加茂憲倫の子孫であり、強さの計り知れない最後の御三家である加茂憲紀の強さを解明・考察していきます。

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【呪術廻戦】加茂憲紀とは?

加茂憲紀の等級は「準一級」です。「特級」には最強と呼び声高い五条悟、「一級」には七海健人、禪院家の26代目当主が名を連ねています。

この等級内容から考えると加茂憲紀は規格外の強さを持つ「特級」を除けば、上から2番目である「準一級」なのでその強さは呪術界では強い部類といえます。

そしてこのあとに詳しく後述しますが、加茂憲紀は「御三家」の次期当主であり、史上最悪の術師の子孫にあたるのでその強さが今後作中で覚醒する可能性が高いと考えられます。

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【呪術廻戦】加茂憲紀って何者?

  • 年齢 18歳
  • 誕生日 6月5日
  • 身長 180cmないくらい
  • 所属 京都府立呪術高等専門学校3年
  • 高専入学方法 家系
  • 等級 準1級呪術師
  • 趣味・特技 勉強(TOEIC900点代に挑戦中)
  • 好きな食べ物 コーヒー
  • 苦手な食べ物 エスニック
  • ストレス 東堂

加茂憲紀は京都府立呪術高等専門学校 3年生です。

呪術高専京都姉妹校交流会が初登場であり、その際にリーダーシップを発揮し京都校のまとめ役でした。

その言葉遣いや他の学生から慕われている様子を見る限り性格は真面目で学内では優等生のようです。濃い京都校の学生が指示を仰いだり、それに従ったりしてる様子は印象的です。

戦闘においてもバランスの良い術式を駆使してあらゆる場面において対応しています。

さらに人柄に関しては戦闘時に会話の中で伏黒に対して「君と私は同類だ」と口にしたり「加茂家」と口にしたりと家柄に関してプライドとコンプレックスがあるようにも見えて、登場回数が少ないながらも人物像と強さに深みを感じて魅力あるキャラになります。

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【呪術廻戦】加茂憲紀の強さの理由は?赤血操術

加茂憲紀の強さを語る上で必要不可欠なのが「術式・赤血操術」です。

「赤血操術」とはその名前からも想像できるように、自分の血液を操る術式です。その応用範囲はとても広く、血を飛ばしたり、血が付着したものを操ったり、体を循環する血液を操って肉体強化などが行えます。

戦闘時には、遠・中・近距離に対応できるので非常にバランスの取れた術式といえます。

具体的に作中にでてきた技をみてみましょう。

赤鱗躍動(せきりんやくどう)

この技は体温、脈拍など血中成分なども操作して身体能力を向上させる肉体強化技です。

赤縛(せきばく)

敵を拘束する「赤縛(せきばく)」。大量の血液を使うことで敵を拘束できる技で、本来であれば大量の血液を使うので失血死の危険がありますが、加茂憲紀は予め用意していた血液パックを使って対処していました。

苅祓(かりばらい)

血液を円状に固めて飛ばす「苅祓(かりばらい)」。この技はドラゴンボールに出てくるクリリンの気円斬のような技で円状の鋭利な刃物を飛ばすイメージの技です。

百斂(びゃくれん)

血液を加圧したり、圧縮する「百斂(びゃくれん)」。これは他の技に応用して主に使用します。

穿血(せんけつ)

「百斂(びゃくれん)」を駆使して出す奥義「穿血(せんけつ)」。

この技は「赤血操術」の奥義であり、上記の「百斂(びゃくれん)」で加圧して血液を一点から出す技です。初速は音速を超え、特級呪霊である花御(はなみ)にも有効な技でしたのでその威力はすさまじいといえます。

現在確認できている加茂憲紀の術式は上記の通りです。

オールラウンダーとも呼べる加茂憲紀の「術式・赤血操術」ですが、最強の術師・五条悟や最強の呪霊・両面宿儺などが出して注目されている術師のチートに近い必殺技「領域展開」を出しているシーンは一度もありません。

果たして今後の作中で加茂憲紀が「領域展開」をすることはあるのでしょうか?

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【呪術廻戦】加茂憲紀は領域展開は?

術式の極致であり最終段階の究極奥義「領域展開」。

「領域展開」は術式を組み込んだ独自の空間作り自身をパワーアップさせて敵を閉じ込め、空間に閉じ込めた敵に対して術式を絶対命中させることができる技です。

過去に作中では五条悟が「無量空処」を領域展開し、特級呪霊をなんとく退いています。五条悟に関していえば簡単に説明すると領域の中にいる敵は「何もできなくなってしまう」。
まさに最強の技ですよね?何もできなくなった相手に好きに術式をかけることができるようになれば、もはや敵なしです。

そしてこの「領域展開」を加茂憲紀ができるのでしょうか?

現在はできるという描写が一度もないので習得しているかどうか不明です。ですが今のところこの「領域展開」を発動している術師が「御三家」に集中しており、加茂憲紀はこの御三家の一つ「加茂家」の相伝である「術式・赤血操術」を扱っており、その潜在的なポテンシャルは非常に高いとみられるので今後作中で登場することは大いに期待できます。

そして加茂憲紀は「御三家」の一つ「加茂家」の次期当主であり「御三家」は呪術界で
非常に権力があると記述してきましたが今後も目が離せないのもこの「加茂家」です。

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【呪術廻戦】加茂憲紀の家系とは?

加茂憲紀が所属する「加茂家」ですが、最新の週刊少年ジャンプの掲載では衝撃の事実が分かっています。

五条悟を封印し、史上最悪の呪術師と呼ばれるラスボスがこの「加茂家」の、ひいては「御三家」の汚点と言われている加茂憲倫なのです。

この加茂憲倫が史上最悪の呪術師と言われる理由は、呪胎九相図と呼ばれる特級呪霊を生み出したことに由来します。

呪霊の子を孕む特異体質の女性に実験を施して呪物を生ませたのです。およそ同じ人間のできる所業とは思えません、、、、

加茂憲紀はこの「史上最悪の呪術師」の子孫にあたります。

気になるのは字が違いますが、読み方が同じなのです。実は加茂憲紀の生まれには秘密があり、それが関係しているのではないかと言われています。

実は加茂憲紀は「加茂家」の当主の正妻の子ではなく、側妻の子です。そのことから加茂憲紀の母は「加茂家」では虐げられ酷い扱いをされているそうです。

加茂憲紀は正妻の子として迎えられ跡継ぎになりますが、彼の母の扱いは変わりませんでした。

加茂憲紀は当主になり呪術師として優れた存在になり母を救う目的もあり、日々研鑽に励んでいまず。「御三家」の中でも加茂憲紀は苦境の中で努力をしてきた人物といえますが、この生まれた境遇から嫌われ「史上最悪の呪術師」と同じ名前を付けられたのでは?と悲しい予想がされています。

呪力は人間の負のエネルギーです。この境遇と敵との家系の関係がこれからの加茂憲紀のさらなる成長に大きく繋がるのではないかと個人的には予想しています。

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まとめ

加茂憲紀の強さについて記述してきましたが、術式はオールラウンダーで柔軟に戦闘で活かすことができ、さらに術式の元になる呪力も家系と境遇からさらに上がるのではないかと予想できます。

また、ラスボスとの血筋の関係でもありラスボスの攻略に多いに役に立つのではないかとも期待してしまいます。間違っても敵の仲間になることはないと願います、、、

「領域展開」ができるようになるのかどうかも合わせて今後の動向は要チェックなキャラクターであることは間違いありません。

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