呪術廻戦

【呪術廻戦】はなぜここまで人気なのか?5つの理由をまとめてご紹介!

【呪術廻戦】はなぜここまで人気なのか?

5つの理由をまとめてご紹介!

皆さん、今若者の間で大人気の『呪術廻戦』はご存知でしょうか?2020年10月からはアニメ化もした『呪術廻戦』。

読んではみたいけど、なぜここまで人気なのか気になる!一体どこが面白いの?という方!可愛い女性キャラクターたちが沢山出てくるのも魅力の一つですが。

そんなあなたに『呪術廻戦』はなぜここまで人気なのか?5つの理由を教えちゃいます。これを読んでぜひ『呪術廻戦』の漫画やアニメを見ていただきたいと思います!

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『呪術廻戦』とは?

 

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芥見下々による「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2018年から連載中の大人気漫画です。

「呪霊」と呼ばれる人間の負の感情から生まれる怪物と戦う「呪術師」の物語です。

彼らは「呪術」を使って「呪霊」を祓います。大迫力のバトルと複雑な人間模様が描かれたダークファンタジーバトル漫画です。

2021年6月時点のデジタル版を含めたコミックス累計発行部数は5000万部を突破しています。

『全国書店員が選んだおすすめコミック2019』では1位、『みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2019』では大賞を勝ち取っています。

呪術廻戦のあらすじ

あらすじですが、普通の高校生だった「虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)」はある日、「呪い」に襲われた先輩たちを救うため、特級呪物「両面宿儺の指」を食べて、「両面宿儺(りょうめんすくな)」と肉体を共有することになります。

彼は最強の「呪術師」と呼ばれる「五条 悟」に導かれ、「呪術師」の学校である「東京都立呪術高等専門学校」へと編入します。こうして彼の「呪術師」としての物語の幕が開けます。

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『呪術廻戦』王道のストーリー展開

 

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「週刊少年ジャンプ」の三大原則と言われるものに「友情・努力・勝利」がありますが、まさに『呪術廻戦』はそのど真ん中を突っ切る作品です。

まず、「友情」ですが、普段クールなキャラクターが仲間のピンチの時には「死なせたくありません」とキッパリ言い放つシーン。意外にも情に厚いことがわかり、見事に2人の友情が描かれています。

「努力」の面では主人公「虎杖」は強くなるために、最強の「呪術師」と言われる「五条 悟」にこう言います。

「強くなりたい『最強』を教えてくれ」

そこでジャンプ恒例の修行をすることになるのですがまたその方法がユニークです。正直、意表を突かれましたよ。

最後の「勝利」は実にわかりやすく、次々と現われる強敵を前に確実に勝利を積み重ねていきます。その過程にはきちんと「友情」も「努力」も含まれており、等身大の主人公に感情移入してしまいます。

「王道」ながらもユニークな修行方法などオリジナリティーがあり、読者を飽きさせない展開をしていきます。

戦闘力などもそれぞれのキャラクター毎に違いがるので見どころの一つでもありますよ!

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『呪術廻戦』過去のジャンプ作品の良いとこどり

 

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『呪術廻戦』では歴代ジャンプ作品のオマージュが数多く見受けられます。

「BLEACH」で死神の「卍解」をという技を意識した「領域展開」という必殺技があります。他にも「BLEACH」の矢胴丸リサと『呪術廻戦』の禪院真希の姿がとても似ています。眼鏡をつけている点と武器が長物という点です。

『NARUTO -ナルト-』では「はたけカカシ」と「五条 悟」の見た目がそっくりで、髪型、髪の色が銀髪、目を隠しているところが酷似しています。

さらに『ボボボーボ・ボーボボ』の首領パッチが目隠しを持ち上げるというシーンが「五条 悟」が目隠しを上げる仕草に似ています。

こうしたオマージュが非常に作品への愛情を感じる内容になっています。作者は本当にジャンプ作品が好きなんだと思います。

また、皆が大好きなジャンプのツボを押さえてるため、『呪術廻戦』の設定や演出に非常に共感を持つことができます。

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『呪術廻戦』個性溢れるキャラクター

『呪術廻戦』には非常に個性的なキャラクターが数多く登場します。

素直で天真爛漫な主人公「虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ)」にクールですが誰よりも仲間思いな「伏黒 恵(ふしぐろ めぐみ)」、ガラが悪く都会に大きなロマンを抱いている「釘崎 野薔薇(くぎさき のばら)」。

他にも最強の「呪術師」と言われるがつかみどころのない教師「五条 悟(ごじょう さとる)」や男勝りで頼れるツンデレ先輩の「禪院 真希(ぜんいん まき)」、人の言葉を話す「パンダ」、普段は「しゃけ」や「おかか」と言ったおにぎりの具しか話さない「狗巻 棘(いぬまき とげ)」など個性の強いキャラクターが揃っています。

敵キャラクターも体はつぎはぎだらけで子供っぽい発言が目立つ「真人(まひと)」や頭頂部は火山の様になっていて、常に耳栓をしている漏瑚(じょうご)など、癖の強いキャラクターが登場します。

こうした個性の塊であるキャラクターたちが所狭しと暴れまわるのは『呪術廻戦』の見どころの一つとなっています。

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『呪術廻戦』五条 悟の人気が凄い!

 

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魅力的なキャラクターの多い『呪術廻戦』の中でも、絶大な人気を誇っているのが主人公たちの頼れる先生であり、最強の「呪術師」と言われる「五条 悟」です。

その性格はつかみどころがなく、生徒に対してもとてもフランクに接します。

いつも目隠しやサングラスをしていて、顔がわかりませんが、その素顔はとてもイケメンです。アニメでのブルーの涼し気な瞳に思わず、ドキッとしてしまうことでしょう。戦闘ではチートのように強く、実力も申し分ないです。

「五条 悟」が活躍すると、ツイッターでは「五条 悟」がトレンド入りするほどの人気ぶりです。「五条 悟」がイケメンで実力もあり大人気な点は『呪術廻戦』の女性ファンを増やした理由の一つと言えます。

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『呪術廻戦』「MAPPA」アニメ作画が高クオリティ


『呪術廻戦』のアニメ制作会社の「MAPPA」のアニメ作画のクオリティがとても高く、『呪術廻戦』を人気作に押し上げました。

「MAPPA」は「進撃の巨人 The Final Season」や「この世界の片隅に」で有名なアニメ制作会社です。

『呪術廻戦』でも高クオリティで定評のある「MAPPA」の力が遺憾なく発揮され、大迫力のバトルシーンは鳥肌が立つほどです。

個人的に第12話の虎杖と真人の戦いのシーンはその迫力に、画面を食い入るように見てしまいました。

真人の次から次に繰り出される攻撃に対する虎杖の攻防戦は名シーンだと思います。作画のクオリティの高さが『呪術廻戦』人気に火をつけたことは間違いないでしょう。

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まとめ

今回は、『呪術廻戦』はなぜここまで人気なのか?必見!5つの理由!についてご紹介しました。

先の読めないストーリー展開や「呪術」の細かな設定など、『呪術廻戦』の魅力はここでは語り尽くせないほどあります。

皆さんそれぞれに心に刺さるポイントがあると思いますので、ぜひそれを見つけてほしいと思います。ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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