2021ドラマ

「TOKYO MER~走る緊急救命室~」椿はなぜ喜多見の前に姿を現した?

最終回が近づく中、新たなキャストが登場しました。

城田優さんが演じる椿は、怪しさしかありません。

公安がマークしている要注意人物で、何が目的なのか気になります。

 

喜多見はまだ椿に気づいていなさそうです。

椿が喜多見にメールを送ったのは、目的があるからです。

何を企んでいるのか、考察していこうと思います。

 

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椿とは何者なのか?

救急隊員に紛れて喜多見の前に姿を現した椿。

椿は世界的なテロ組織”LP9”のメンバーです。

喜多見の空白の1年間のキーパーソンだと思われます。

まだ謎が多く、喜多見との関係性は不明なままです。

 

外国人労働者たちが巻き込まれた爆発事故を起こしたのが、テロリスト・椿でした。

救出活動や治療がほんの少しでも遅れていたら、死者が出ていたはず。

目的を果たすためなら、どんなことでもやりそうな男です。

 

城田優さんの登場がネットで話題に

皆さん気づいていたようですね。

城田優さんが悪役を演じられるということで、期待せずにはいられません。

ラストに向かって、さらに盛り上がっていますね。

 

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椿はテロを計画している?

椿の近くには有機リン混合標準液が、いくつも置かれていました。

その入れ物には”医薬用外劇物”と書かれていて、危険なことがわかります。

日本理科大から持ち出されたもののようです。

新たなテロを計画していて、それに使おうとしているのかもしれません。

かなりの量があったのが気になります。

 

もしテロが起きれば、喜多見たちMERは出動する可能性は高いはずです。

それが椿の狙いなのかなと思いました。

公安もマークしていますが、椿の居場所を突き止められていませんでした。

あの公安が見つけられないことから、かなり厄介な人物なのがわかります。

 

そして椿に仲間がいるのなら、同時多発テロも起こせてしまいます。

MERだけでは治療が追いつかず、死者が出てしまうかもしれません。

椿の狙いがわからないうちは、喜多見もどうにもできないと思います。

 

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公安はなぜ喜多見のことを知っていた?

公安は喜多見の動きを監視していました。

喜多見が海外のテロリストと繋がっているのではないか、そう公安は睨んでいます。

公安の真の狙いは椿のようですね。

 

椿を追っている中で喜多見が浮上したのであれば、2人の過去に何かがあったはずです。

それが空白の1年間や、あの事件に繋がっているようです。

ただ現時点では情報が無さすぎて、何があったのかは分かっていません。

喜多見が事件の当事者なのか、それとも巻き込まれたのか気になります。

椿を見つけるまでは、喜多見の監視は続きそうです。

 

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椿の目的は喜多見への復讐?

椿が喜多見に送ったメールには『どんな命でも救う、相変わらずですね』と書かれています。

喜多見はどんな状況でも諦めず、危険を恐れず患者のもとへ向かう医師です。

もしかしたら過去に犯罪者を救ったのかなと思いました。

 

その犯罪者が椿の標的だったとしたら、邪魔をした喜多見に復讐しようとしているのかもしれません。

もしくはその犯罪者が救われた後に、椿の大事な人の命を奪ったのか…

どのようなことがあったのかわかりませんが、2人の関係は良好とは言えなさそうですね。

 

このタイミングで喜多見に会いに行ったのは、何か理由があります。

喜多見が気づかなかったので、メールを送ったのかもしれません。

今回椿が姿を現したのは、喜多見に自分のことを思い出して欲しかったのではないでしょうか。

その先に復讐があるのかなと思いました。

 

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まとめ

椿の登場で、さらに面白くなってきましたね。

クライマックスに向けて、さらに盛り上がっています。

毎週の放送が待ち遠しいです。

 

椿の謎めいた雰囲気は、城田優さんにしか出せないなと思いました。

素晴らしいキャスティングで、日曜劇場の素晴らしさを感じます。

喜多見と椿の関係性がいつ明らかになるのか、今後の展開から目が離せません。

 

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