2021ドラマ

「TOKYO MER~走る緊急救命室~」赤塚が倒れMERはピンチに追い込まれる?

時々胸を抑えていた赤塚が、ついに倒れてしまいました。

原因はいったい何なのでしょうか?

 

そして、MERはどうなってしまうのでしょうか?

 

政治家生命をかけて、喜多見たちを守ってくれていた赤塚。

MERがここまで続けられたのは、彼女のおかげと言っても過言ではありません。

 

白金と久我山が、この状況で黙っているとは思えません。

喜多見たちはこのピンチをどう乗り越えるのか、考察していきます。

 

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赤塚が倒れた原因は?

石田ゆりこさんが演じている赤塚は、MERのために尽力してくれています。

そんな彼女がついに倒れてしまいました。

ストレスもかなりありそうですが、何度か胸を抑えるシーンがありました。

苦しそうにしていたこともあり、おそらく心疾患だと思われます。

重病ではないことを祈りたいです。

 

MERが警察や消防隊とぶつかった時、いつも赤塚が立ち向かってくれました。

政治家生命をかけて、MERをここまで守ってくれています。

少しずつですがMERへの理解が進んでいますが、まだ否定的な人もたくさんいます。

このタイミングで赤塚が倒れてしまったのは、正直痛いなと思いました。

 

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白金たちがMERを潰しにくる?

白金たちは、喜多見の空白の1年間に目をつけています。

公安の動きにも気づいていて、MERを本格的に潰そうとしています。

危機管理対策室のメンバーはいますが、白金の方が立場が上です。

赤塚が倒れたことで、喜多見たちを守る存在はいなくなってしまいました。

音羽が指示通りに動かないことにたいして、白金は不満そうにしています。

赤塚がいない状況をチャンスと考え、自ら動くかもしれません。

医師と政治家では、世間の立場が明らかに違います。

MERにとって不利な状況です。

白金が喜多見の過去を知る前に、赤塚が復帰することを祈りたいです。

 

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喜多見たちは赤塚に成果で恩返しできる?

赤塚が倒れてもMERへの出動要請はきます。

死者が出てしまったら、MERは解散してしまいます。

まずは全ての出動を無事に終えていくことが、赤塚への最大の恩返しだと思います。

 

警察や政治家の中には、MERをよく思っていない人が多くいます。

患者を救いたい喜多見たちと、意見がぶつかるのは仕方がないことです。

今までは赤塚が間に入って、責任を取るからと説得してくれました。

チーム一丸となって、反対している人たちに立ち向かわなければなりません。

全員を救うためにも頑張ってもらいたいです。

 

赤塚の存在の大きさは喜多見が一番分かっています。

もし喜多見が心疾患の手術もできるのであれば、自ら執刀もあり得るのかもしれませんね。

音羽も一緒に手術してくれるならとても心強いですが…

2人が手術をするなら、これ以上頼もしいことはありません。

MERのメンバーが執刀するなら、作品ファンとしてはこれ以上ない展開ですね。

 

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まとめ

赤塚の病状がとても心配です。

どんな病気なのか、どの程度進行しているのか気になります。

ストレスやプレッシャーがあったと思うので、ゆっくり休んで欲しいです。

 

後ろ盾がなくなり、MERも大変だと思います。

喜多見たちなら力を合わせて、このピンチを乗り越えられると信じましょう。

 

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