2021ドラマ

TOKYO MERの意味とは?走る緊急救命室はホントにあるの?

2021年7月4日(日)より、鈴木亮平さん主演の日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』がスタートしました!

「TOKYO MER」とは何かの略語に感じますが、意味は何なのでしょうか?

更に「走る緊急救命室」とは?

タイトル中の「TOKYO MER」と「走る緊急救命室」とは相互に密接な繋がりがあるように感じますね。この2つが揃ったかたちでないと目的が達成されないというような…。

ここでは「TOKYO MER」の意味、そして「走る緊急救命室」とはどのようなものなのか?
についてを調査してみたいと思います。

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TOKYO MERの意味とは?

「TOKYO MER」とは東京管轄の「MER」ということだと思います。

それでは「MER」って何のことなんでしょうか?調べてみました。

「MER」とは

「MER」とは、「Mobile Emergency Room」の頭文字をとった3文字の略称です!

英語を直訳すると、可動性の救命救急室という意味となりますね。

ドラマ内での「TOKYO MER」のメンバーはドクター3名、麻酔科医1名、臨床工学技士1名、看護師2名のプロフェッショナルな人材計7名でなりたっているチームです。

プロフェッショナルな医療従事者+可動性の救命救急室=「TOKYO MER」といったところでしょうか。

通常大きな事故や災害等に巻き込まれて怪我をした場合などは、まず救急車を呼び、応急処置後(又はしながら)病院の救命救急室に運ばれる…という流れになっていますよね?

病院の救命救急室にはドクターが待ち構えていて、適切な救命処置を施します。

しかし、一刻を争う重症患者の中には、病院への搬送途中で亡くなってしまうという悲しいケースも後を絶ちません…。

もう少し早くに救命処置が施されていたら…そんな悔しい思いの中、「MER」は発足されたのでしょうか?

「TOKYO MER」ついて、更に深く紐解いて行こうと思います!

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TOKYO MERの意味,走る緊急救命室って一体何?

「MER」とは直訳すると可動性の救命救急室…言い換えると救命救急室そのものが現場に駆けつけるという意味合いになります。

患者を搬送するのではなく、救命救急室そのものが現場に駆けつける?そんなことが可能なのでしょうか?

このドラマでは、「死者を1人も出さないこと」を使命とし、走る緊急救命室を実現させるというストーリーなんです!

その「走る緊急救命室」とは一体何なのでしょうか?

走る緊急救命室:ERカーとは?

「TOKYO MER」では、走る緊急救命室と銘打ったERカーが使用されます!

ERカーとは、最新の医療機器とオペ室を備えた大型車両のことなんです!

一刻の猶予も許されない状態の患者を現場でオペ出来たら…今まで助けられなかった命が救われるのではないか…。

しかし、清潔面や安全性、オペに必要な医療機器を備えるという点から考えても、オペ室を車両に備えるのは不可能と考えられていました。

それをまずは東京で実現させてみせる!という願いが込められたのが、このERカーと言えますよね!

実際に、ドラマを監修している現役の救命救急医からは、まさしく医療の理想的なかたちだとの声も上がったそうです。

ドラマ内で使用されているERカーは実在しているものではなく、ドラマ撮影用として8トントラックを使用して、何と半年もかけて作り上げたとのこと。

何ともリアルなERカーに、ドラマの技術スタッフの熱意と底力が集大成されているように思えます。本当にすごい!

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TOKYO MERは実在する?似た組織はある?

「TOKYO MER」は実在するのでしょうか?

「TOKYO MER」はあくまでもドラマ内の組織であり、現実には実在していません!

そうなると、似た組織はあるのでしょうか?

「TOKYO MER」のように、東京都管轄といった中で探してみると、東京消防庁の特別高度救助隊(通称:ハイパーレスキュー)という組織が見つかりました。

特別高度救助隊(通称:ハイパーレスキュー)とは、高度な救出救助能力がある隊員と装備でなりたっているとのことで、レスキューに重きを置いた部隊となっているようですね。

「TOKYO MER」のように救急医療という視点で考えると、東京都に限られたものではありませんが、搬送協定を締結している消防署からの要請で発動するドクターヘリが近いのかもしれません。

ドクターヘリでは、患者をヘリコプターで医療機関に搬送しながら、ヘリコプター内で救急応急処置を施すかたちですが、ドラマ内の「ERカー」のようにオペをすることはできません。

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TOKYO MERの医療監修はどこがおこなっている?

「TOKYO MER」の医療監修はどこがおこなっているのでしょうか?

医療監修は、

・東京都済生会中央病院 救命救急センターの関根和彦さん

・北里大学病院 救命救急・災害医療センターの浅利靖さん

・上尾中央総合病院の長谷川剛さん

医事指導は北里大学病院 救命救急・災害医療センターが行っているとのことです。

ドラマ内のリアルな「TOKYO MER」メンバーの医療処置に関わる動きの一つ一つは、視聴者の胸に訴えかけるものが多々あります。

それは医療監修に協力されている現役の医師の皆さんの協力の上になりたっているのですね。

命と向き合う医療従事者の方々に、あらためて敬意の想いでいっぱいになります。

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TOKYO MERの意味についての反響

「TOKYO MER」の意味についての反響ですが、現役の医療従事者の方の「賛否はあると思うけど、こうだったらいいなが詰まっているドラマ」との言葉が胸に染みました。

出演者の小手伸也さんも呟かれているように、ドラマそのものは「医療戦隊ヒーローもの」との反響が上がったようです。

ドラマ内では架空の「TOKYO MER」という組織を作っての命を救うべくチームの奮闘が描かれている訳ですが、ドラマ内のドクターたちの思いは、現実の医療従事者の思いを代弁している部分もあるのではないでしょうか。

大切な命を救いたい…そう思い日々働いておられる医療従事者の方々はヒーローに値する…私もそう思います!

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TOKYO MERの意味とは?走る緊急救命室についても探る!の意味まとめ

「TOKYO MER」の意味とは、東京都独自で発案された、救命救急の医療従事者たちが、走る緊急救命室で駆けつける組織であることが分かりました!

もちろん、フィクションではありますが…。

将来、ERカーが運用される日が来たとしたら…。そんな思いを胸に、ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室』を見てみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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