生活

ストライダーとへんしんバイクを比較!補助輪無しで自転車への移行がスムーズ!!

子供に早く自転車に乗れるようになって欲しいけど、

子供に練習させるのって、かなり大変(汗)

上手く出来ないと、すねちゃうし、親もかなりのストレスになるんですよねぇ。

この記事では、自転車の練習用に特化した「ストライダー」について、詳しく紹介していきたいと思います。

自転車練習用に特化した商品は、実はストライダーの他に「へんしんバイク」というものもあります。

「ストライダー」と「へんしんバイク」をこの記事では比べて検証していきたいと思います。

最後まで読んでみてくださいね♪

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ストライダーとへんしんバイクを比較!

ストライダーとへんしんバイクの違いについて、調査してみましたので、ご参照ください。

対象年齢から適正身長、年齢に応じた体重について一覧表にしてみました。

対象年齢と適正身長の比較

商品名対象年齢適正身長体重
ストライダー1.5歳~6歳85~120㎝~27㎏
へんしんバイクS2歳~5歳85~110㎝~30㎏
へんしんバイク3歳~6歳100~120㎝~30㎏

本体重量比較

ストライダー2.9㎏
へんしんバイク5.3㎏(ペダルなし)7.5㎏(ペダルあり)

長期間乗れるという点ではやはりストライダーになります。

ただ、ストライダーには後付けのペダルはありません。

しかし、ペダルなしでも、へんしんバイクは本体の重量がストライダーに比べて、2キロほど重たいです。

たかが2キロと思うかもしれませんが、大人が持ち上げても3キロと5キロではかなり重たく感じます。

蹴ってバランス感覚を養う練習から始めるとき、子供にとってはスムーズに蹴ることは難しいでしょう。

価格の比較

種類標準金額
へんしんバイク22.000円
ストライダー14.850円

価格的に見ても、ストライダーの方がいいですね。

また、へんしんバイクは公式からしか購入できないようです。

どうせ買うなら、楽天などのポイントも付くネット通販購入のほうが、節約ママにはうれしいですよね(^_-)-☆

椅子の座り心地

左がへんしんバイク、右がストライダーです。

ストライダーのほうが面積が狭く、細いので、長時間座るとなると痛いかもしれません。

2歳未満から乗るならストライダー、4歳以上の年齢から乗るなら、へんしんバイクという選択がよよいかもしれません。

しかし、2歳未満からバランス感覚をつかみ、自転車に乗れるようになれば、へんしんバイクではなく、普通の子供用自転車を買うというほうが、私はオススメします。

タイヤの幅

右がへんしんバイク、左がストライダー。

ストライダーはバランス感覚を掴むことに特化しているように思うので、へんしんバイクのタイヤの太さの安定感を求めたくなるかもしれませんが、早くから自転車の練習をしたいなら、やはりストライダーをオススメします。

大きさの違い

へんしんバイクとストライダーの大きさの違いについてですが、ストライダーにはストライダー14xが発売になり、ペダルをつけられるタイプが出ました。

そのため、へんしんバイクとストライダー14xと比べた場合は、それほどの大きさの違いはないようです。

サドルの高さ

へんしんバイクのサドルの高さは最長で、46.5㎝

ストライダー14xは最長55㎝となっています。

このことからも、長く乗れるのはストライダーだということがわかるかと思います。

画像元:公式より

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ストライダーとへんしんバイクどっちがいいの?

ストライダーをお勧めする理由

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