MENU
アニメ

白い砂のアクアトープのキジムナーは何者?くくるとの関係も考察!

『白い砂のアクアトープ』で、少しづつ出演している「キジムナー」ですが、一体何者なのでしょうか?

第1話から度々物語に登場している、赤い髪の子供のような姿をしたキャラクターです。

沖縄の伝承に登場する樹木の精霊「キジムナー」がそのままモデルになっているようで、容姿もよく似ています。

物語中ではくくる達と直接関わってきてはいないものの、精霊というだけあって何か物語のキーを握っていそうな不思議な雰囲気があります。

今回の記事では、白い砂のアクアトープのキジムナーについての解説と、くくるとの関係を考察していきます!

スポンサーリンク

白い砂のアクアトープに出てくるキジムナーとは?

キジムナーは沖縄に多く生えるガジュマルの木の近くに住むと言われる精霊です。

白い砂のアクアトープに登場するキジムナーも、赤い髪と子供のような見た目で、沖縄に伝わるキジムナーの容姿そのものです。

キジムナーはくくるがお供えした魚の頭を食べていたり、風花の帽子を拝借したりと、直接その姿は現さないものの、物語の要所要所で登場しています。

1話で風花のすぐ傍を素通りする描写もあったので、人間にはキジムナーの姿を見ることはできないのかもしれません。

くくる達が毎日お供えとお祈りを欠かさず行っていることもあり、がまがま水族館の存続に関してキジムナーの加護があるかもしれないと期待せずにはいられませんね。

スポンサーリンク

沖縄の伝説の生物「キジムナー」を調査

実際に沖縄に伝わる精霊キジムナーとはどのような生物なのでしょうか。

キジムナーはどんな精霊?

キジムナーは樹木の精霊で、沖縄に多く生えるガジュマルの木を好んで住むと言われています。

ガジュマルはとても生命力が強い木で、「多幸の木」「幸せを呼ぶ木」とも言われ縁起が良いと大切にされてきました。

キジムナー発祥の地は、沖縄県本島北部にある大宜味村の喜如嘉という所です。

喜如嘉ではキジムナーという名ではなく「ブナガヤー」と呼ばれているようです。

その他にも、「ミチバタ」「セーマ」等の呼び名がありますが、最もポピュラーな呼び方が「キジムナー」というわけです。

キジムナーは木の精霊でありながら、魚捕りが得意という一面があり、魚を食べるのも大好きです。

伝承のキジムナーは魚の左目しか食べないそうなのですが、白い砂のアクアトープのキジムナーは、くくるがお供えしていた魚の頭を丸ごと食べていましたね。

キジムナーを連れて漁に出ると必ず大漁になるらしいというありがたい存在でもあります。

また、キジムナーと仲良くなると金運が良くなるという逸話もあるようです。

キジムナーはどんな姿?

キジムナーは赤い髪で人間の子供(男の子)のような容姿であるとよく言われており、白い砂のアクアトープに登場するキジムナーもそのような姿で登場します。

ですが実際にキジムナーを目撃した人の中では、「着物姿でおかっぱの少女だった」「丸々と太った赤子だった」「家族連れだった」等と言われることもあり、キジムナーは年齢も性別も自分の思い通り変えることができると考えられています。

キジムナーの変身には特徴があり、男性の前に現れるときは女性の姿で、逆に女性の前に現れるときには男性の姿になることが多いと言われています。

キジムナーに会えるかもしれない方法

人間のような姿でフレンドリーな精霊キジムナーですが、白い砂のアクアトープの影響もあり、会えるものなら会ってみたいと思う人も少なくないのではないでしょうか。

会えるかもしれないスポットとしては、やはりキジムナーが好むガジュマルの木がたくさんある森ではないでしょうか。

沖縄の観光地だと、「ガンガラーの谷」や「斎場御嶽」等が該当しそうです。

スポット以外にも、キジムナーを呼び寄せる方法も存在するらしく、真夜中に口笛や指笛を吹くとキジムナーが近づいてくると言われているようです。

体調が悪いときにキジムナーを見たという話もあるそうです。

スポンサーリンク

キジムナーが物語でくくる達と関わることはあるのか?くくるとの関係を考察!

現時点ではキジムナーの姿はくくる達からは見ることができないようですが、風花や竹下先生に不思議な光景を見せてくれたりと、登場人物達に何かしら力を貸してくれている描写があります。

くくるががまがま水族館のために奮闘している姿をきっとキジムナーは見守ってくれていると思うので、今後くくるにもがまがま水族館にもキジムナーの加護があるかもしれませんね。

キジムナーとくくるの関係ですが、くくるとの関係というよりは、くくるが物語中に眺めていた2冊の母子手帳、そのもう1冊に名前を記されるはずだったくくるのきょうだいと何かしら関係があるのではないかと考えています。

1話から度々くくる達の周りにキジムナーが現れるのは、くくるの両親やきょうだいの代わりにくくるを見守っているからではないでしょうか。

3話で竹下先生の赤ちゃんがキジムナーと遊んでいる描写がありましたが、くくるのきょうだいもどこかでキジムナーと出会っているのではないでしょうか。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか。

白い砂のアクアトープのキジムナーの解説と、くくるとの関係を考察していきました。

キジムナーは沖縄に伝わる精霊で、姿をみることはできないが登場人物達に間接的に関わってきている。

くくるとの関係、というよりはくくるのきょうだいと何かしら関係がありそう。

今後の展開でキジムナーに関する新たな事実が発覚するかもしれません。

くくるのきょうだいと本当に何か関係があるのか、これからの物語も目が離せませんね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!