2021ドラマ

レッドアイズ監視捜査班KSBCのモデルはある?実際に存在する組織だった!

レッドアイズ 監視捜査班が2021年1月(土曜日)の10時から放送されるから放送されます。

神奈川県を舞台に、難事件を特殊部隊KSBC(神奈川県警捜査分析センター)が監視カメラを使い事件解決へ導き凶悪犯を追っていサイバークライムサスペンスになります。

レッドアイズに出演する全キャストが公開されましたね♪

KSBCのモデルになった組織があったら凄いと思いませんか?

そこで今回は、レッドアイズ視捜査班KSBCのモデルはあるのか調べれてみようと思います!

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KSBCのモデルはあるのか?

KSBCのモデルは、SSBCという組織に類似していることが分かりました!

捜査支援分析センター(そうさしえんぶんせきセンター、英語:Sousa Sien Bunseki Center、略称: SSBC)とは、2009年に警視庁刑事部に設置された犯罪の広域化や電子化に対応した即応部隊であり、電子機器の解析や捜査支援システムより得られた捜査情報の分析を行い、捜査員の支援を行う機関である。

引用:Wikipedia

SSBCでは、ざっくり2種類の部隊に分かれていることが分かりました。

  1. 防犯カメラなどの画像解析や、PC機器などの電子機器の解析をする部隊
  2. 犯人の手口などからプロファイリングを行い、犯人像を分析する舞台

「レッドアイズ」監視捜査班のKSBCは、まさに①番ですね♪

ドラマ内では、防犯カメラの画像などから操作をしていくと思いますが、原作などはあるのでしょうか?

気になりますね!

SSBCの実績などが公開されていたので、何個か見ていきましょう!

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SSBCの実績

座間9体遺体事件

この事件、記憶にある方もおられると思います。

異常な犯罪者の犯行。自殺志願者を誘い出し、次々と殺害。そのあと遺体をノコギリなどでバラバラに、、、

犯人の行動を調査するために監視カメラなどを駆使してSSBCチームが犯人を追い詰めたのです。

発足当時は、国民は監視されているようで嫌悪感を抱く人も少なくなかったようですが、

今は、実績が積み上げられていったことで、守られている、と感じる人も多くなったのではないでしょうか?

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レッドアイズ視捜査班のあらすじは?

愛する人の命を奪われた伏見響介は元刑事という肩書きをもっていて、神奈川県警に戻り難事件の解決に挑むことになる。

伏見は、以前神奈川県警捜査一課で凄腕の刑事として有名になっていた。一度は去った神奈川県警に戻ったのも、KSBC(神奈川県警捜査分析センター)が設立されたからだった。伏見は特別捜査官として復帰し、部隊のメンバーを集める。

日本全国に存在する監視カメラは、なんと500万台。

これらを駆使した最新鋭の監視システムによって犯罪捜査を遂行していくため、神奈川県警に独自の特殊部隊が設立されたのだった。

様々な才能の持ち主たちを一見するとまるで夢の様な部隊に思えるが、元犯罪者達で構成され人には話せないような過去を持ち背負っていた。

最先端技術を搭載した「監視の塔」で、捜査官たちがリアルタイムで犯罪者を追跡するスピーディーでスリリングなサイバークライムサスペンス!!が今始まる。。。

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まとめ

如何でしたでしょうか?

レッドアイズ視捜査班の要であるKSCBのモデルとなった組織について調べてみました。

SSBCという組織に類似していることが分かりましたね。

実際に、事件解決の糸口など数々の難事件を解決に導いたプロ集団でした。

日本で、これほどまでの組織があるなんて知りませんでしたね。

長文、読んで下さりありがとうございました!

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