2021ドラマ

「彼女はキレイだった」宗介の中で愛(梨沙)への疑惑が深まっている?

梨沙の中で、宗介の存在がどんどん大きくなっています。

拓也にアドバイスをされても、なかなか諦める決心ができません。

 

この状況が長引いてしまうのは、誰にとってもプラスにはならないはずです。

キーパーソンになるのは宗介かなと思います。

宗介が本物の愛に気付いたら、三角関係が一気に変わるのではないでしょうか。

今回は宗介の気持ちの変化について、考察していきます。

 

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愛(梨沙)に違和感を覚え始めた宗介

梨沙が愛だと信じていた宗介も、変だなと思い始めています。

昔の面影がない愛を見て、何度も昔の思い出が蘇っていました。

梨沙といる時に、宗介は懐かしさを感じていません。

そのことに宗介が気付いた時、愛への感情に変化が起きるのではないでしょうか。

 

6話のあらすじに、宗介が梨沙に違和感を抱くと書かれています。

宗介が昔話を楽しそうにしている時、梨沙はいつも「そうだね」など曖昧な返事で誤魔化していました。

梨沙と何度も会っているうちに、宗介の違和感はさらに大きくなってくのかなと思いました。

 

星空を見上げ「明日は良い天気になる」と言う愛に、宗介は同じことを言っていた子がいたと言いました。

宗介の中でパズルのピースが埋まっていくのを、違うと思おうとしているようにも見えます。

もしかしたら梨沙は愛ではないかもしれない、そう宗介も思い始めているはずです。

偽物の愛を信じてしまうほど鈍い宗介も、さすがに変だと気付き始めるのかなと思います。

 

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梨沙は自分を見て欲しくなってしまった

梨沙の中で、宗介への想いがどんどん大きくなっています。

大切な愛を傷つけてしまうかもしれない、それでも好きな気持ちを諦めきれません。

拓也にアドバイスをしてもらっても、梨沙の気持ちは変わりませんでした。

宗介はいつも梨沙と会っている時、愛との昔の思い出を楽しそうに話します。

本当は愛ではないので、宗介の楽しそうな姿を見るのが辛かったはずです。

それでも宗介に会いたい気持ちを抑えられなかったのではないでしょうか。

 

何度も会っているうちに、梨沙は自分を見て欲しくなってしまいました。

そう思ってしまうのは、仕方のないことです。

これ以上我慢できなくなってしまった結果、梨沙は宗介に告白することを決意するのかなと思います。

 

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宗介は本物の愛を探し始める?

昔に愛が言っていた言葉を、愛は宗介に何度か言っています。

宗介は当時の記憶が蘇っていたので、なぜ思い出すのか疑問に感じていそうです。

一度なら偶然だと思えますが、何度もあると疑わずにはいれません。

宗介はもしかしたら彼女が本物の愛かもしれないと気付き、確証を得ようとするのかなと思いました。

 

愛が小さい頃の姿とかけ離れていたので、同名でも宗介は愛だとは思いませんでした。

ですが今回、愛がイメチェンをして編集部に戻ってきました。

彼女が本物の愛かもしれないと、宗介がそう考えてもおかしくありません。

一気に見た目が変わったので、気づいてもらえるチャンスだと思います。

宗介が気づいてくれることに期待しましょう。

 

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まとめ

それぞれの恋が、動き始めそうですね。

6話の予告で、梨沙と拓也が告白している?と思うシーンがありました。

宗介と愛がそれぞれどのように答えるのか、放送が待ち遠しいです。

 

やっぱり宗介と愛が結ばれてほしい…

でも拓也の純粋な気持ちは報われてほしい、そう思ってしまいます。

四角関係がどのようになっていくのか、今後の展開を見守っていきましょう。

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