漂着者

「漂着者」園児誘拐事件の黒幕・古市琴音の正体は?1400年という年月の謎は?

漂着者第3話にヘミングウェイの婚約者を名乗る謎の美女・古市琴音が登場します。

彼女は1400年前にヘミングウェイと婚約していたと発言するなど、その正体は謎に包まれています。

ですがヘミングウェイと同じ鳥のタトゥーがあることから、何かしらの関係性がありそうです。

ローゼン岸本と繋がりがあった古市琴音は園児誘拐事件の黒幕だということが発覚します。

彼女はどうして園児誘拐事件を起こしたのでしょうか?

今回は事件の黒幕・古市琴音の目的や正体について考察していきたいと思います。

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ヘミングウェイの婚約者は何者?

「漂着者」第3話の最後に突如現れた謎の婚約者・古市琴音。

着物を美しく着こなす琴音はエレガントな雰囲気を醸し出す美女です。

突然ヘミングウェイの前に現れた琴音はヘミングウェイの婚約者だと名乗ります。

ヘミングウェイも琴音に会ったことがある気はするものの、彼女について思い出せないようです。

ですが警察関係者たちが琴音に虚言癖があるだけだろうと言うと、「彼女は嘘をつくような人ではない」とかばいます。

琴音は自分のことを1985年生まれ、東京都千代田区に住む家事手伝いだと話します。

琴音について知りたい詠美が詳しい話を聞き出そうとすると彼女は話の腰を折って水をオーダーします。

それも硬水はお腹を壊すから弱アルカリ性の軟水をお願いしたいと言います。

彼女はロシアで生活していたので日本の水が合わず、特定の水しか飲めないのかもしれません。

ロシアで生活していたかもしれない古市琴音ですが、国籍は日本人である可能性が高いです。

琴音が和室で豪快に蕎麦をすすっているシーンは、彼女が日本人であることを示唆していると考えられます。

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ヘミングウェイとの関係は?

古市琴音はヘミングウェイの名前を知りませんでしたが、彼と1400年前に婚約していたと驚きの発言をします。

ローゼン岸本もヘミングウェイに対して、「1400年からあなたを待っていた」と発言しており、この1400年前が何を意味しているのか気になるところです。

そして琴音はローゼン岸本と繋がりがあったということが発覚します。

琴音はローゼン岸本にヘミングウェイは確かに自分の婚約者だったと話します。

大きなお屋敷に住み裕福である琴音は「しあわせの鐘の家」の資金源かもしれませんね。

琴音はヘミングウェイと同じ日本育ちですが、ロシアでヘミングウェイと接触していたのでしょう。

それから気になるのは琴音の腕にヘミングウェイと同じ鳥のタトゥーが彫られているということです。

琴音はロシアでヘミングウェイが持つ第6感について研究していた可能性があります。

彼女はヘミングウェイを追って日本へ来たのかもしれません。

ヘミングウェイが特殊な能力を持つ少数民族の血を引いていることを知っていて、彼の能力について徹底的に調べ上げたいのかもしれません。

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園児誘拐事件の黒幕・古市琴音の正体は?

漂着者第4話では園児13人と運転手が乗ったバスが忽然と消えます。

保護者は運転手・山田が犯人ではないかと疑いますが、幼稚園の園長は絶対そんなことをするような人間ではないと言います。

そこで保護者達はヘミングウェイに預言をお願いしたいと言います。

幼稚園を訪れたヘミングウェイは行方不明になった園児やバスは視えないと言い、保護者達をがっかりさせます。

ただ、運転手の山田が幼稚園の砂場にいるという驚きの発言をします。

そこで刑事の柴田がスコップで砂場を掘ると遺体が発見されます。

この園児誘拐事件の黒幕は古市琴音でした。

彼女が事件を起こした理由はヘミングウェイの能力を試したからだと考えられます。

ヘミングウェイはこれまでスケッチブックに絵を描いて預言を行っていました。

それが今回は急に閃いたように口頭で預言しました。

詠美が襲われそうになったときも彼女の危機を直感で感じ取り、急遽連絡を取ったことで事なきを得ました。

そのことからヘミングウェイの第6感は確実に進化していると考えられます。

それも古市琴音と接触したことによって能力がパワーアップしたように思います。

古市琴音は「しあわせの鐘の家」のローゼン岸本と結託し、今回の園児誘拐事件でヘミングウェイの能力を試したのではないでしょうか。

古市琴音とローゼン岸本は第6感という特殊能力を持つヘミングウェイを自分たちの組織に取り込もうとしているのでしょう。

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まとめ

漂着者に登場したヘミングウェイの謎多き婚約者・古市琴音の正体について考察してきました。

園児誘拐事件の黒幕だった古市琴音は、ヘミングウェイの特殊能力を探っているのだと考えられます。

彼女がヘミングウェイの正体について鍵を握っていることは間違いないでしょう。

ペテン師だと疑われていたヘミングウェイですが、どうやら彼が持つ能力は本物のようです。

琴音と出会ったことにより、ヘミングウェイの記憶も徐々に戻るかもしれません。

ローゼン岸本や古市琴音は彼の能力を試すため、次々に事件を起こしました。

行方不明の園児13人は「しあわせの鐘の家」に拉致されているのでしょうか?

ローゼンや琴音の思い通りに事が運ぶのでしょうか?

今後の展開にも注目したいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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