2021ドラマ

漂着者ヘミングウェイは超能力者か真犯人?黒幕が最終回で判明!

漂着者のネタバレは?最終回はどうなる?

「漂着者」は、海岸に漂着した謎の男が世間を騒がせる事件を次々と解決に導き、教祖のように崇められるというストーリーです。

ですが、「ヘミングウェイ」と呼ばれるこの男はただの預言者ではなく、大きな秘密を抱えているようなのです。

謎の男「ヘミングウェイ」の正体や目的は何か、次々に起こる事件とどう関係しているのか?

今回はドラマ「漂着者」のネタバレや最終回結末はどうなるか考察していこうと思います。

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漂着者 ヘミングウェイは超能力者か真犯人どちらなのか?

ヘミングウェイ・超能力者説

ヘミングウェイは詠美に国原が霊安室で横たわる姿が視え彼の死を知っていたといいます。

  • 「僕にはもうどこまでが現実でどこまでが想像か、その境界線がなくなった」
  • 「どこまでが未来でどこまでが現実か分からない」
  • 「死が連鎖しています、まだ死にますよ何人も」
  • 「世の中はどこか間違った方向へ向かっている気がします」

といった意味深発言をします。

急に視界が遮られた気がしたと混乱している様子のヘミングウェイ。

詠美のお母さんが好きな曲だったバルトシュタインの「逃れられぬ運命」をピアノ演奏し、説明は出来ないけど詠美の心が分かると話しました。

ヘミングウェイは第6感(霊感、直観力、予知能力)を備える遺伝子の保持者である可能性があります。

もし未来が視えるならば現実と想像の区別がなくなったという彼の言葉は真実かもしれません。

「手が勝手に動いた」と言って事件の手掛かりとなる絵を正確に描けるのも納得できますね。

ヘミングウェイは日本語が話せて日本食も好きなことから日本育ちだと考えられますが、特殊能力を持っているのでロシアの研究所に拉致されたのかもしれません。

ヘミングウェイ・真犯人説

ヘミングウェイが次々に起こる事件の真犯人、あるいは真犯人の関係者であることから見たり聞いたりしたものを絵に描いているという可能性があります。

彼が何かしらの組織に所属しているのなら仲間から話を聞いている可能性もあります。

その組織の重要人物、または教祖のような存在かもしれません。

ヘミングウェイの正体を突き止めたい警察は重要参考人として取り調べを行いたいのですが、芸能人より人気があるヘミングウェイに対して強制捜査を行うのは人権問題になると言っています。

特に柴田刑事は抽象的な絵を描いて誤魔化しているとヘミングウェイの超能力について懐疑的です。

部下の野間が「シリアルキラーVSヘミングウェイですね」と発言すると、「シリアルキラー=ヘミングウェイかもしれないぞ」と言っていました。

以前から予言などインチキだと考えていた彼は、ヘミングウェイにタネ明かしをするよう迫ったこともあります。

柴田刑事は次々に起こる事件がヘミングウェイによる自作自演だと考えているようです。

漂着者の最終回を考察していきます♪

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漂着者の最終回 ネタバレの考察

最終回は、ずばり記憶を戻し自分自身の超能力が何なのかを判明させ正義に使用すると考察いたします!

ここで、なぜヘミングウェイとあだ名がついたのか見ていきましょう!

漂着者は、とある地方の海岸に全裸のイケメン男性が漂着したところから物語は始まります。

偶然この男を発見した女子高生たちが軽い気持ちでSNSに動画を投稿したことで、<#イケメン全裸漂着者>というワードがトレンド入りするほどバスり男は一躍時の人になります。

また発見時に「勝者には何もやるな」とつぶやいたことから「ヘミングウェイ」と呼ばれさらに注目を浴びることに。

男は記憶喪失で自分が何者かもわからないのに世間を騒がせている少女の失踪事件や連続殺人事件を解決に導く予言めいた力を発揮し、次第に人々から崇められる存在になっていきます。

謎は深まるばかりですよね!

ヘミングウェイについてのいくつかの謎を考察していきたいと思います。

ネタバレ考察①:ヘミングウェイの謎

突然病院の窓から飛び降りたり、未来を予言するような絵を描いたり、ヘミングウェイという男は大きな謎に包まれています。

「僕は人生全部を隠されてしまっている」という意味深な発言も。

ヘミングウェイは女児失踪事件の発見場所と酷似する風景を描いたり、新聞記者・新谷と柴田刑事らが自身の病室に訪れることを絵で事前予告するなど特殊能力を発揮します。

彼自身が事件に関わっているか真犯人なら事件の詳細を知っていてもおかしくないですね。

ですが、彼は日常の些細な事柄についても言い当てています。

何かが見えているようですが、彼はいったいどんな人物なのでしょうか。

工作員工作船が座礁し、乗組員のひとりが国内に潜伏したという情報が入っており、その人物がヘミングウェイではないかと疑いをかけられています。

預言者なのか、詐欺師なのか、はたまた連続殺人犯なのか、ヘミングウェイという男の謎は深まる一方です。

ネタバレ考察②:ヘミングウェイのタトゥーに意味

ヘミングウェイの足首には翼を広げた鳥のタトゥーが彫られています。

ヘミングウェイと同じエレベーターに乗り合わせた入院患者・後宮はヘミングウェイの足首に彫られたタトゥーに気付き突然怯え始めます。

彼はどうして恐怖を覚えたのでしょうか。

後宮は人間の第6感に関する特殊な遺伝子を研究していました。

病室の壁いっぱいに残された数式や元素記号を見たヘミングウェイが一心不乱にペンを走らせ、後宮が解けなかった遺伝子の配列を完成させます。

配列は翼を広げた鳥のような形で、ヘミングウェイの足首にあるタトゥーの文様と一致しています。

ヘミングウェイの足首に刻まれた鳥のタトゥーは彼が組織に属していることを示しており、連続殺人事件とも何らかの関りがある可能性があります。

ネタバレ考察③:ヘミングウェイを慕う教団の謎

ヘミングウェイと大きな関りがあるとされるのはNPO法人「しあわせの鐘の家」です。

代表・ローゼン岸本はヘミングウェイの身元引受人となり、「世界はこちら側とあちら側しかない」「あなたを1400年以上待っていた」と意味深な発言をします。

ローゼン岸本はヘミングウェイについて「彼は死なない」「普通の人間ではない」と発言していることから彼の秘密を知っていそうです。

ローゼン岸本がヘミングウェイの正体を握るキーパーソンとなるのは間違いないでしょう。

「しあわせの鐘の家」は見晴らしの良い丘の上に立つ白い家で、白い衣装を着た住人が穏やかに暮らしています。

このコミュニティは病気や経済的理由で生活に困窮している人々を救うNPO法人で、ローゼン岸本も「住人が自給自足するための場所」と話していましたが、その資金源は裏金であることもわかっており怪しさが漂っています。

また、「しあわせの鐘」の住人は手を交差するポーズをとっており、事件の被害者や保護された少女もこのポーズをとっています。

奇妙なこのポーズが何を意味しているのかも気になるところです。

「しあわせの鐘の家」が設立された真の目的も今後明らかになるはずです。

漂着者の最終回 ネタバレの反響に続きます。

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漂着者の最終回 ネタバレの反響

「漂着者」はロシアとの関係も指摘されています。

事件の被害者がとっていた両手を交差させた鳥のポーズはロシアの国章「双頭の鷲」です。

ローゼン岸本や「しあわせの鐘の家」の住人もこのポーズをとっています。

また、ヘミングウェイが描いた絵によって救出された少女も同じポーズをとっており、それを見たヘミングウェイが驚きの表情を浮かべています。

それからヘミングウェイが漂着したのは新潟県新潟市の日本海に面した場所で、ロシアからの距離も近いです。

ヘミングウェイとエレベーターで遭遇した後宮がつぶやいていた言葉もロシア語だったことが分かっています。

後宮はロシアに留学していたので何かを知っているでしょうし、身の危険を感じてうろたえたと考えるのが自然でしょう。

どうやらストーリーの謎を解く鍵がロシアにありそうです。

現在はまだ多くの謎に包まれていますが、最終回に向けて徐々に謎が解き明かされていくと考えられます。

「漂着者」公式ホームページには「ヘミングウェイの正体に驚愕する」とあるので、私たちの想像を上回る最終回が待ち受けているのではないでしょうか。

ヘミングウェイが多重人格者の連続殺人犯だと考えている方も多いようですが、彼は操られているだけのような気がします。

謎の団体「しあわせの鐘の家」やローゼン岸本の真意についても気になりますね。

とにもかくにも、最大の謎であるヘミングウェイの正体が明かされるのを楽しみにしたいと思います。

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漂着者の最終回 ネタバレまとめ

今回は漂着者のネタバレとヘミングウェイの正体について考察してきました。

次々に起こる凶悪事件や「しあわせの鐘の家」の主宰者・ローゼン岸本と何かしら関係があると考えられるヘミングウェイ。

ヘミングウェイの正体が明かされるとき、すべての謎が解けるでしょう。

最終回ではあっと驚く展開が待っているはずですのでお楽しみに。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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