2021ドラマ

漂着者遥香ちゃんが誘拐された理由は?教団の関係者なのか?

「漂着者」第3話では新たな誘拐事件や殺人が起きたり、ヘミングウェイの婚約者を名乗る女性が現れたりと波乱の展開となりました。

謎の男・ヘミングウェイは新聞記者詠美の心を読んだり、再び誘拐された遥香ちゃんの監禁場所を的中させたりと相変わらず抜群の能力を発揮します。

遥香ちゃんが誘拐された理由は何なのでしょうか?

今回は遥香ちゃんが誘拐された理由や、第3話で起きた誘拐・殺人の謎を考察していきたいと思います。

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漂着者 遥香ちゃんが誘拐された理由は?教団の関係者?

遥香ちゃんが誘拐された理由

以前起きた失踪事件で有名になった遥香ちゃんは、「しあわせの鐘の家」によって誘拐された可能性があります。

公園で遊んでいた遥香ちゃんはピアノの音に誘われてトラックの荷台に乗り込み、ピアノを弾こうとした瞬間に扉が閉まりトラックは発車、彼女は再び行方不明になります。

ヘミングウェイは遥香ちゃんがトラックに乗り込んだ時に演奏されていた「きらきら星」を口ずさみながら絵を描きます。

ヘミングウェイの絵からヒントを得た柴田刑事は醸成所へ向かい、樽の中にいる遥香ちゃんを発見し無事に救出します。

輪っかを何個も描いた絵は意味不明だと思われていましたが実は樽を意味していたことが分かり、今回もヘミングウェイの予言は的中することになりました。

遥香ちゃんは教団の関係者?

以前、遥香ちゃんはヘミングウェイの病室を訪ねた際に、手をクロスする鳥のポーズをとっていました。

そして幼稚園に招かれたヘミングウェイにお礼を言って花束を渡した彼女は再び同じポーズをとります。

このポーズには「運命のまま身をゆだねよう」というメッセージがあり、しあわせの鐘の家の住人や事件の被害者も同じポーズをとっていました。

遥香ちゃんの母は「どうしてうちの子だけ二回も狙われるんでしょうか?」と発言したのですが、一度目の行方不明は事件ではなく事故だったということがわかっているのでこの発言は少々不自然にも思えます。

一度目の遥香ちゃん行方不明事件は当初誘拐事件だと思われていましたが、ショッピングモール地下駐車場の蓋が空いていたことからマンホールに落ちてしまったということがわかっています。

その後、作業員によってマンホールが閉められてしまったので仕方なく10キロも歩いたと遥香ちゃん自身が証言しています。

この時もヘミングウェイは遥香ちゃんが履いていた靴の色と発見場所を正確に予言しました。

ただこの事件もなんとなく不自然さが拭いきれません。

遥香ちゃん親子がしあわせの鐘の家の関係者である可能性も捨てきれないと思います。

ローゼン岸本の企みによって遥香ちゃんが誘拐されたのかもしれません。

国原と古郡・死の謎に続きます。

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漂着者 国原と古郡・死の謎とは?教団が関係している?

国原と古郡が消された理由

国原が謎の死を遂げた後、古郡は身の危険を感じ怯えます。

古郡は国原の研究室で待ち構えていたロシア人の男性と通訳の女性に研究データを渡すよう言われますが恐怖を覚えて逃走します。

国原は詠美に誰にも解けないといわれていた遠忌配列が何者かによって完成されたといいます。

この塩基配列を完成させたのはヘミングウェイです。

古郡は旧ソビエトで第6感の予知能力が研究されてきた歴史を語り、旧ソビエト秘密機関の残党を恐れているようでした。

そしてアジアの一部に第6感を持つ民族が存在しているとも話します。

逃げられるだけ逃げると話していた古郡ですが、背中にナイフを刺され死亡しているのが発見されました。

国原と古郡は重大な秘密を知ってしまったことが原因で、組織によって消されたと考えられます。

大学関係者もグル?

国原教授の研究室を捜査しようとした詠美はもぬけの殻になった部屋を見て愕然とします。

事務員に話を聞くと荷物は家族がすべて運び出した、論文もなぜか廃棄処分になってしまったみたいと言われます。

古郡准教授に限ってはそもそも大学に在籍していないと言われ、詠美は電話で痕跡が抹消されたようだと報告します。

電話する詠美の隣りに女が座り、「後宮ゼミ」と書かれたノートを置いていきます。

そのノートには赤文字で「これ以上首を突っ込むな、世の中には開いてはいけないノートがある」と書かれていました。

大学関係者の対応も不自然で何かを隠しているようでした。

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漂着者ヘミングウェイは超能力者か真犯人?まとめ

「漂着者」ヘミングウェイの謎に包まれた正体について考察してきました。

彼は超能力者か真犯人なのか、謎は深まるばかりでした。

ヘミングウェイは第6感を研究しているロシアの機関から来た超能力者である可能性が高いと思います。

これからもドラマがどのような展開を迎えるのか目が離せませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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