2021ドラマ

「ボイスⅡ 110緊急指令室」石川(増田貴久)は薬を手放せない?トラウマを克服できるのか?

石川は兄貴のためにと、いつも危険を恐れずに立ち向かっています。

そんな石川ですが、何度もトラウマに苦しんでいるシーンがありました。

少しずつ症状などが明らかになってきていますが、まだ謎も多く残っています。

 

今後も仕事を続けていくのであれば、トラウマを克服しなければなりません。

石川は過去のトラウマを乗り越えられるのでしょうか。

今回は石川と薬について、考察してみようと思います。

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薬が手放せない石川

石川は息が乱れ、苦しそうにするシーンが何度もありました。

あと少しで犯人を捕まえられるのに…という場面で、発作が起きてしまうこともありましたね。

刑事としては、致命傷ともいえる状況です。

薬が手放せなくなった原因は、過去に人を殺してしまったことだと思われます。

その時のことがフラッシュバックしてしまい、苦しくなり動けなくなってしまう石川。

薬を飲めば症状は落ち着くようです。

 

ボイス1では薬は飲んでないので、9話の殺人がきっかけで薬を飲み始めたはずです。

すぐに薬を飲めない状況の4話では、気を失ってしまいました。

これからも刑事でい続けるためには、トラウマを乗り越えなければなりませんね。

 

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なぜ石川はきちんと治療を受けないのか?

3話で石川は薬剤師に無理をお願いして、薬を処方してもらっていました。

処方箋は無かったので、病院で治療を受けていません。

以前は心療内科に通っていたのに、なぜやめてしまったのか気になります。

かなり苦しそうなのを見ると、きちんと通院した方が良いのにと思ってしまいます。

 

病院に通うことになると、仕事を抜ける必要があります。

樋口は、石川のトラウマや通院していたことを知っています。

心配する樋口に、石川は大丈夫だと言っていました。

仕事に影響も出ているのに通院しないのは、よっぽどの理由がありそうです。

薬を一気飲みしているので、体への悪影響も心配になってしまいますね。

 

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どうすればトラウマを克服できる?

精神的なものも大きいと思うので、簡単には克服できないはずです。

全てを知っている樋口の存在が、重要なのかなと思いました。

1人で乗り越えるのは難しそうです。

打ち明けにくいことですが、誰かに助けを求めた方が楽になれそうです。

石川の一番近くにいて、相談しやすいのは樋口ではないでしょうか。

樋口のことを心から信頼して、憧れています。

だからこそ言いにくいかもしれませんが、一歩を踏み出して欲しいです。

 

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まとめ

苦しそうな石川を見るのは辛いです。

人を殺してしまった過去を、忘れることは一生できません。

でも石川が全て悪いわけではないので、トラウマを乗り越えて欲しいですね。

 

樋口と石川のコンビが活躍するところを、これからもずっと見たいです。

石川の笑顔が、もっと増えることに期待したいと思います。

 

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